トイレ移動がつらい!ぎっくり腰になった場合の対処法。

query_builder 2022/09/03
コラム
46
ぎっくり腰をやってしまうと、何をしても辛いですよね。
動けなくなるのに寝ていても辛いし、トイレに行くのなんて激痛に耐えながら行かなきゃいけないので辛い以外のなにものでもないですよね。
そこで今回は、ぎっくり腰になってしまったときの対処法についてご紹介したいと思います。

ぎっくり腰になってしまったときの対処法とは
ぎっくり腰になってしまった時の基本的な対処法としては、やはり安静にしておくことです。
激痛の場合は、腰に負担がかかることのないように楽な姿勢を取ってください。
膝を軽く曲げ、横向きになって寝たり、仰向けの姿勢で膝の下にクッションを入れて寝るなどの姿勢がおすすめです。
後は、腰を氷水や保冷材などで冷やすという方法も効果的ですよ。

■発症後2~3日経過したときの対処法
ぎっくり腰になってから安静にしておくことが対処法だとお話ししましたが、このままずっと動かないでおくと背筋が衰えてしまい、逆に回復が遅れてしまいます。
なので、発症から2~3日経過して痛みが和らいで来たら、多少の痛みを我慢してでも身体を動かすようにしましょう。
動かせる部位だけでも大丈夫ですよ。

■再発を予防するには
ぎっくり腰はかなりの確率で1年以内に再発することがあります。
その為にはしっかり予防しましょう。
予防のためには以下の事に取り組みましょう。

①腰に負担がかかってしまうような無理な姿勢をとらないようにする
②ストレスがかからないように好きなことを生活に取り入れる
③肥満にならないように心がける
④運動を適度にする

▼まとめ
今回はぎっくり腰の対処法についてご紹介しました。
ぎっくり腰になったことがある人も、ない人も、まさに今なっているという人も上記の事を参考にしてみて下さいね。



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